たまたま調べ物していてたどり着いたサイト。
革新的発明と製品情報
さっそくブログをリストに登録しました。つーかマジで面白すぎる!! 発明家にお話を伺ったことがありますが(ていうか、その人が発明人間とは知らないままに出会ったのだが)、ほんとにね、面白いよ、発明って。私には出来ん。だから本当に尊敬しちゃう。
ほぉお〜〜!!
皆さんもぜひ覗いてみて下さい。ほぉ〜!ってなるよ。
一方では、ものすごくちゃんと特許の内容が掲載されていて、何がなんだかチンプンカンプンです。ああ、こういうのが分かるようになりたいなー。
2008年08月31日
2008年08月23日
揚げ物デー


先週肉を買ったものの、結局時間なくて作れなかった鳥の唐揚げを、今日は一人で作る。簡単だった(´д`;)衝撃。焼き物には不便なところが多いIHだが、揚げ物には便利だ。
ついでに、ベトナムみやげのえびせんを揚げる。これまた簡単っ!そして美味い!いや、これビールのつまみにいいね。
で、作って一つずつ味見したところでノルマ終了。私はこれから夕食ありの仕事へ出かけます。そして明日は朝早くから大阪日帰り。これじゃあ宿題が出来ません(>_<)
2008年08月05日
篦棒(ベラボー)な人々/竹熊健太郎/河出書房文庫
気づけばブログが放置されていた。なんか仕事が増えたのだが、役に立っているのかまだわからない。測るのは来年として、ものさし作らなきゃな。
さて、大好きな「たけくまメモ」の竹熊健太郎氏のインタビュー集。つーか、大好きとか言いつつ、なぜ今頃読んでいるのか?という気もしないでもない。単行本化自体は96年、文庫化は去年の11月であります。
ベラボーな方々として登場するのは、猪木とアリの試合を実現させたほかプロデューサーとして世の中を踊らせまくった康芳夫、月光仮面ほか正義の味方の仕掛人・川内康範、エロチックな劇画で少年たちを刺激した石原豪人、芸術は全裸でもあるカンダタこと糸井貫二の4氏。それぞれ「世間を騒がせた」という意味で超一流で、その「超一流」が常識をはるかに超えているという意味で「篦棒」という言葉が使われている。
竹熊さんは、これらの方々に影響を受けて今の自分がある、という観点で、彼らのその「篦棒ぶり」をあぶり出すインタビューを行っている。私はというと、彼らに直接影響を受けたということもなく、影響を受けた人に影響を受けた、という非常に間接的な思いを抱きながら読み進めた。彼らの直接体験がほとんどないので(見たことある、聞いたことあるレベル)、こんなすごい時代というか文化のありようは羨ましいなぁ〜と想像をめぐらせて楽しんだ。
文庫の解説にあったけれど、この人たちにサブカル的に光を当てて、生きているうちに話を形にしたというのが、なによりこの本の貴重なところだと思う。
…などと考えつつ、実はクイックジャパンの創刊号からしばらく読んでいたにも関わらず、このインタビューの記事の記憶もなく、きちんと内容も把握出来ていなかった当時の自分を思うと、その浅はかさには我ながら呆れちゃうよ。あの頃に、この記事と取り上げられている人達への興味をしっかり持っていたら、もうちょっとましな仕事が出来ていたのではないかな〜と思うのだが…。とはいえ、今さらでも、改めて知れて良かったって感じかな(-.-;)
当時は「クイックジャパン」そのものが私に影響していたことは確かで、つまり逆を言えばこれらの内容が私の心に届くまでに2回ぐらい変質して(松岡正剛的に言うと編集されて…って表現そのままじゃん)いたのだと今になってみるとわかる。それぐらい、キワモノオーラが出てたし。今頃になって、その呪縛を解いて読むことが出来たのは、良かったのかもしれないとも思う(そういえば先日、筋肉少女帯のアルバムを思わぬところで聴いて、やっぱりこの人達はすごいなと思ったけど、当時のキワモノオーラで見えなかったものも、今は見えるってことはよくあります)
おじいちゃんにしてもそうだったけど、直接話を聞いたり触れられる機会は限られていて、そのチャンスは瞬発力でものにしなければいけないんだなと改めて思った次第です。大変勉強になりました。
さて、大好きな「たけくまメモ」の竹熊健太郎氏のインタビュー集。つーか、大好きとか言いつつ、なぜ今頃読んでいるのか?という気もしないでもない。単行本化自体は96年、文庫化は去年の11月であります。
ベラボーな方々として登場するのは、猪木とアリの試合を実現させたほかプロデューサーとして世の中を踊らせまくった康芳夫、月光仮面ほか正義の味方の仕掛人・川内康範、エロチックな劇画で少年たちを刺激した石原豪人、芸術は全裸でもあるカンダタこと糸井貫二の4氏。それぞれ「世間を騒がせた」という意味で超一流で、その「超一流」が常識をはるかに超えているという意味で「篦棒」という言葉が使われている。
竹熊さんは、これらの方々に影響を受けて今の自分がある、という観点で、彼らのその「篦棒ぶり」をあぶり出すインタビューを行っている。私はというと、彼らに直接影響を受けたということもなく、影響を受けた人に影響を受けた、という非常に間接的な思いを抱きながら読み進めた。彼らの直接体験がほとんどないので(見たことある、聞いたことあるレベル)、こんなすごい時代というか文化のありようは羨ましいなぁ〜と想像をめぐらせて楽しんだ。
文庫の解説にあったけれど、この人たちにサブカル的に光を当てて、生きているうちに話を形にしたというのが、なによりこの本の貴重なところだと思う。
…などと考えつつ、実はクイックジャパンの創刊号からしばらく読んでいたにも関わらず、このインタビューの記事の記憶もなく、きちんと内容も把握出来ていなかった当時の自分を思うと、その浅はかさには我ながら呆れちゃうよ。あの頃に、この記事と取り上げられている人達への興味をしっかり持っていたら、もうちょっとましな仕事が出来ていたのではないかな〜と思うのだが…。とはいえ、今さらでも、改めて知れて良かったって感じかな(-.-;)
当時は「クイックジャパン」そのものが私に影響していたことは確かで、つまり逆を言えばこれらの内容が私の心に届くまでに2回ぐらい変質して(松岡正剛的に言うと編集されて…って表現そのままじゃん)いたのだと今になってみるとわかる。それぐらい、キワモノオーラが出てたし。今頃になって、その呪縛を解いて読むことが出来たのは、良かったのかもしれないとも思う(そういえば先日、筋肉少女帯のアルバムを思わぬところで聴いて、やっぱりこの人達はすごいなと思ったけど、当時のキワモノオーラで見えなかったものも、今は見えるってことはよくあります)
おじいちゃんにしてもそうだったけど、直接話を聞いたり触れられる機会は限られていて、そのチャンスは瞬発力でものにしなければいけないんだなと改めて思った次第です。大変勉強になりました。
2008年06月24日
副都心線、急行
本日、渋谷から池袋に向かうにあたり、副都心線に乗りました。なぜなら、山手線より明らかに空いているから。
そしたらたまたま急行に乗ることが出来ました。
いや〜、いいね! 早い! 何よりやっぱり空いてるのがいい(座れました)。
今のところ、渋谷始発だし、まだ使ってる人が少ないからいいけど、東横線と乗り入れたらこうはいかないのかなぁ〜。
私にとってはとてもありがたい線となっております。トラブルも多いようですが、頑張れ!副都心線!
そしたらたまたま急行に乗ることが出来ました。
いや〜、いいね! 早い! 何よりやっぱり空いてるのがいい(座れました)。
今のところ、渋谷始発だし、まだ使ってる人が少ないからいいけど、東横線と乗り入れたらこうはいかないのかなぁ〜。
私にとってはとてもありがたい線となっております。トラブルも多いようですが、頑張れ!副都心線!
2008年06月17日
知の編集工学/松岡正剛/朝日文庫
うわ〜、これ単行本は96年発売か〜!すっげー面白いんですけど、知らなかったことが悔やまれる。いや、当時は自分にこれだけ「面白がれる」土台があったか不明だけど。ん〜、12年前か…読んでいればなぁ。
私の中で知的興奮が起きています。例えれば、スピード感のある面白い小説を読んでいて、導入から飛ばしてて、もう、すぐに続き読みたい!どうなっちゃうのこの話?!とワクワク感とスリルで嬉しくて変な笑みを洩らしてしまうような。そうだなー、村上龍の「昭和歌謡大全集」を読み始めた時みたいな。
あーもう続き読むのが超楽しみっ!
私の中で知的興奮が起きています。例えれば、スピード感のある面白い小説を読んでいて、導入から飛ばしてて、もう、すぐに続き読みたい!どうなっちゃうのこの話?!とワクワク感とスリルで嬉しくて変な笑みを洩らしてしまうような。そうだなー、村上龍の「昭和歌謡大全集」を読み始めた時みたいな。
あーもう続き読むのが超楽しみっ!
2008年06月11日
靴下よ、お前もか
先日ここにも書いたパンプス用靴下なんですが、着用10回目ぐらいですが、もうだめになってきましたorz ほんとにがっかりです。
これでは何足も必要じゃないかっ!(ToT)
あ゛〜もう、超嫌だ。今も靴の中で丸まった靴下のかかとを踏みながら歩いています…。
これでは何足も必要じゃないかっ!(ToT)
あ゛〜もう、超嫌だ。今も靴の中で丸まった靴下のかかとを踏みながら歩いています…。



